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【2023年(最新版)】国内フェアトレード市場規模の推移

フェアトレード市場規模は2023年、初めて200億円を突破しました。2023年は為替の影響や、原料価格の高騰等の困難に直面したものの、無事に市場として成長を続け前年比+7.6%の成長となりました。理由として主産品のコーヒー市場が堅調な伸びを見せたほか(前年比108%)、プライベートブランド

GOTS認証が20周年

【画像:GOTS認証農園にて】GOTS年次報告2021プレスリリース(2022年2月24日付)より加筆してお届けします。 報告書によると認証件数は過去最多を記録し、20周年を迎えました。2021年、GOTS認証施設は80カ国で12,338に発足から20年、オーガニック繊維の

フェアトレードに切り替える経営メリットとは?

フェアトレードとSDGsフェアトレードに取り組むことは、途上国の支援になるだけではなく、取り組む側、つまり企業や団体様にも多くのメリットを生みだします。実はフェアトレードコットンに切り替えることでSDGsの17の目標のうち8つに取り組むことになるのです。SDGsとは?201

日本でフェアトレードが広まらない理由?

普及が遅れる日本日本のフェアトレード認証製品の市場規模を見てみると、驚くことに211億円しかありません。世界では1兆円以上ものフェアトレード製品が販売されています。(出所:フェアトレード・ラベル・ジャパン 2024年4月26日プレスリリース)ちなみに1位のイギリスでは、およそ3,0

「30分に1人が自殺」の理由をご存じですか?

画像:当社が綿花を購入している農園にて綿花栽培で起きていること綿花農業に従事している世帯は世界で1億世帯以上といわれています。そのうち約9割が発展途上国です。日本では栽培されていないこともあって、あまり知られていませんが、実は綿花栽培には多くの課題があります。中国やアメリカ

それでもあなたはエコバックを買いますか?

ところで、「地球温暖化対策」「レジ袋削減」など、よく言われていますが、あなたは何かしていますか?毎日エコバックを携帯している?最近ペットボトルからマイボトルにした?実は「あなたのそのエコバックが不幸を生む」という真実があることを、ご存知でしょうか。そこで今回は、この真実の背

パンデミックとフェアトレード

パンデミックと途上国2019年末から始まった新型コロナウィルスの影響拡大は、先進国に住む私たちのみならず開発途上国にも大きな影響をもたらしています。ロックダウンにより、工場の操業が停止され、多くの労働者が解雇されました。また、消費国への出荷手段を絶たれ、行き場を失った農産物が大量に廃棄され

フェアトレード大学とは?

2020年にフェアトレード大学となったオックスフォード大学フェアトレード大学の認定について大学全体でフェアトレードに取り組んでいることで認定される「フェアトレード大学」。街全体でフェアトレードに取り組むことで認定される「フェアトレードタウン」の運動に次いで始まりました。認

エシカル消費とは?

本格化する自治体の啓発活動 最近では消費者庁に加えて、多くの自治体が「エシカル消費」について説明するウェブサイトを公開しています。10年ほど前から言われ始めた「エシカル」。当初は定義が曖昧で良くわからない、と指摘されていたこともありましたがその内容も年々より具体的になってきてい

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