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フェアトレード

フェアトレード大学とは?

2020年にフェアトレード大学となったオックスフォード大学

フェアトレード大学の認定について

大学全体でフェアトレードに取り組んでいることで認定される「フェアトレード大学」。街全体でフェアトレードに取り組むことで認定される「フェアトレードタウン」の運動に次いで始まりました。

認定には、フェアトレードの普及を目指す学生団体が存在すること、フェアトレードの普及を図るキャンペーンやイベント、フェアトレードに関する研究・教育活動がキャンパス内外で行われていること、大学がフェアトレード産品を調達していたり、キャンパス内でフェアトレード産品が購入可能になっていることなどの基準を満たすことが必要です。
例えば、2021年5月にフェアトレード大学に認定された青山学院大学では、学生団体がコーヒーや文具などのフェアトレード商品を企画・開発・販売したり、大学の教育活動のなかで、企業と連携した勉強会や普及に取り組む演習の機会を設けるなどの取り組みを行なっています。

※基準の詳細は、認証機関である一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムで公表されています。

国内のフェアトレード大学

日本では2018年に静岡文化芸術大学が認定されたのをはじめに、札幌学院大学、北星学院大学(北海道)、青山学院大学、千葉商科大学の5大学が認定されています。(2023年4月25日現在)

青山学院大学のプレスリリースはこちら

FCIと青山学院大学とのコラボレーションはこちら(青山学院大学のHP掲載ページが開きます)

海外のフェアトレード大学

認定機関である一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによると、2003年にオックスフォードにある「オックスフォード・ブルックス大学」が初のフェアトレード大学に認定されたと記述されています。集計データはありませんが、少なくとも英国に12、米国には53のフェアトレード大学があります。(2021年当社調べ)

※フェアトレードタウンについては、こちらの記事をご覧ください。

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