1. HOME
  2. お知らせ
  3. 持続可能な社会に向けて、フェアトレード&オーガニックをさらに暮らしの身近なものに。 食品などの取り扱いを開始します。

NEWS

お知らせ

お知らせ

持続可能な社会に向けて、フェアトレード&オーガニックをさらに暮らしの身近なものに。 食品などの取り扱いを開始します。

expanded_merchandise

■フェアトレード&オーガニックコットンの普及から次のステップへ

私ども株式会社フェアトレードコットンイニシアティブは、社名の通り、当時日本国内でまだ流通がなかった国際認証のフェアトレード&オーガニックコットンを、身近なものとなってほしい、という想いの下に2014年に創業いたしました。

おかげさまで、多くのお客様に「ずっと探していました」、「価格の面からも、品質の面からもうれしい商品です」という声をいただき、2016年にはフェアトレード国内市場におけるコットンのシェアをコーヒー、カカオに続く3番目のカテゴリに育て上げました。

一方、フェアトレードについても、SDGsや来年に控えた東京オリンピック・パラリンピックを契機として、社会の関心も高まってきました。私どもも、コットンのみならずさまざまな種類のフェアトレード認証商品に対するお客様のニーズもお聞きするようになりました。

このような声に応え、オリンピック・パラリンピックの調達コードであるフェアトレード認証商品を幅広く取り扱う体制を整える必要が出てきました。そこで、当社ではこれまで取り扱ってきたコットンに加えて、食品などの取り扱いを開始することになりました。

開始にあたっては、「フェアトレード」という取り組みの日本でのパイオニアである「一般社団法人わかちあいプロジェクト」と連携しながら進めていく予定です。

開始時期や取り扱い品目などは順次お知らせいたします。

【フェアトレードの国内パイオニア、一般社団法人わかちあいプロジェクト】

一般社団法人わかちあいプロジェクトは、代表である松木傑氏が、国際協力の現場で出会った「フェアトレード」の仕組みに賛同し、1992年に設立した団体です。設立以来、継続して開発途上国の支援にあたっています。また、国際フェアトレード・ラベルの日本国内認証機関である「特定非営利法人フェアトレード・ラベル・ジャパン」の前身である「トランスフェア・ジャパン」も設立し、日本でのフェアトレードの普及に大きな影響を与えました。

現在、フェアトレードの輸入、卸小売、商品開発などの事業や、難民支援・開発途上国の自立支援事業を実施しています。

 

最新記事